2019/06/26 パリごはん

パリ出張中、
もう長い付き合いの友人宅にて
お世話になっていました。
自分の実家よりも心地よく過ごしました。
毎晩毎晩、友人がごはんを作ってくれました。
日が長く、
毎晩、まだ明るいうちにアペリティフ。
キールとチョリソ。
フランス産のポテトチップス。
テレビでも見てたけど、
結構流行ってる。
モノプリのビオジュース。
このシリーズ、美味しくって!
フルーツの味が濃い。
プレ・ロティ。
鶏肉の丸焼き。
チーズ。
気温が上がって、
ロゼが美味しい時期でもありました。
モノプリでかってきた
海老のボイル。
不思議だけど、
フランスの味なんです、これ。
やけに塩が濃かったなー。
塩加減、間違えたんじゃない?ってほど。
友人がマルシェでかってきてくれた
豚のスパイシーロースト。
美味しかったなー。
ラタトゥイユと一緒に。
Caretteのマカロン。
この前の日に、
子供達と一緒に夕食用のパンを買いに行った時、
パン屋に売っていたマカロンをかってあげて、
夕食に食べたんだけど、
なんともいまいちな感じで。
リベンジと思って、
近くを通り過ぎたので、
Caretteに寄ってマカロンを購入。
ここのマカロンが一番好きだ。
子供達も喜んでくれた。
長男のローランのお誕生日の日。
子供達にはりんごジュースのスパークリング。
ジェノベーゼを塗ったパンに、
生ハム。
贅沢なアペリティフ。
サラダ。
フランスの野菜って、
なんか美味しいよね。
誕生日の主役のご希望で、
ラザニア。
このラザニアを食べながら、
前にラザニアを食べたのはいつだったかな?
っと思い出してみると、
やっぱりジュジュ家でした。
2016年。
その時はジュジュ家の娘イリスの誕生日でした。
Yann Couvreurのフランボワーズのタルト。
前日に、ローランに
「ケーキは何系がいい?」
と、聞くと、
「チョコレート系でもなく、
キャラメル系でもなく、
クリームも嫌、
フルーツのケーキがいい」
とのこと。
ローランは食べ物に関しては
割とうるさい。
というか、味の表現が上手だったり、
比較して、あれはこうだ、
これはこうだと、
よくしゃべる。
そんな14歳。
ついこの前まで
2歳とか3歳で
私のことを
「ややー」なんて呼んでたのになぁ。
今でも、仲良しです。
みんなで最後の晩御飯。
豚レバーのパテ。
美味しかったー。
パン美味しいよね。
ブラータ。
安いよね。
そして、美味しい。
ローラン曰く、
「味が強すぎる」
だそうです。
普通のモッツアレラの方がお好みだって。
あぁ、ジュジュ家の味。

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